エアコンの分解洗浄を行いました。前面パネルを開けた作業前の写真です。フィルターは網目が見えないほどホコリが積もり、フィルターを外した奥の熱交換器にもホコリが付いていました。ふだんの生活で目にする外装がきれいでも、パネルの内側はこの状態になっていることがあります。

風の通り道にあるホコリは、部屋の空気に乗って出てきます
エアコンの内部は、運転のたびに部屋の空気が通り抜ける場所です。フィルターや熱交換器に積もったホコリと、そこに湿気が加わってできる汚れは、におい・吹き出し口の黒ずみの原因になります。リバイストでは外装パネル・フィルターなどの部品を取り外し、水場で1点ずつ洗います。本体側に残る熱交換器は、養生をしたうえで洗浄します。


洗浄後の熱交換器です。アルミのフィンの列から目詰まりがなくなり、面がそろった状態になっています。ここは組み戻すと見えなくなる場所ですが、風はこのフィンのあいだを通って部屋に出ていきます。
内見のとき、エアコンは動かして確かめられることがあります
空室の内見では、夏場を中心に、その場でエアコンを運転して確かめるお客様もいらっしゃいます。運転した瞬間のにおいや吹き出し口の黒ずみは、室内がきれいに仕上がっていても部屋の印象に関わる部分です。また、入居後に「エアコンからにおいがする」という連絡が入ると、入居中のお部屋での対応となり、日程の調整もしにくくなります。空室のあいだに内部まで手を入れておくことは、こうした場面を減らすための備えになります。
空室クリーニングのみのご依頼も承ります
千葉県千葉市を中心に、賃貸オーナー様・管理会社様の空室クリーニングを承っております。エアコンの状態が気になるお部屋がありましたら、まずはご相談ください。
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