キッチンのビルトインコンロ、魚焼きグリルまわりを清掃しました。写真は清掃後の状態で、グリル窓のガラス越しに内部の焼き網が見えるところまで、焼き付いた油汚れを取り除いています。
窓ガラスと操作パネル、隣り合う素材で変える力加減
グリルまわりは、性質の違う素材が隣り合っている場所です。窓のガラスには加熱のたびに油が焼き付き、層になって固まっていきます。硬いガラス面は、洗剤で汚れをふやかしたうえで、素材に合わせた道具で削り落とすこともあります。
一方で、すぐ隣にある操作部は樹脂製で、表面には火力の目盛りや注意書きが印字されています。ここにガラスと同じ力を加えると、傷や印字のかすれにつながります。写真の操作パネルを見てください。「やけど注意」の表示や目盛りの印字がはっきり読める状態のまま、まわりの油のベタつきを取り除いています。リバイストでは、素材ごとに洗剤と道具を使い分け、落とす場所と守る場所を分けながら作業を進めます。
グリル内の油汚れと入居後の印象
グリルの内部は、内見のときに開けて確認されることが少ない一方で、入居後すぐに使われる場所です。前に住んでいた方の油汚れが残っていると、入居直後の印象や管理会社様への連絡につながることもある、見落とせない部分だと考えています。
空室クリーニングのみのご依頼も承ります
千葉県千葉市を中心に、賃貸オーナー様・管理会社様の空室クリーニングを承っております。清掃だけのご依頼も可能です。退去後のキッチンまわりでお悩みの際は、まずはご相談ください。
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